6月21日(土)に行われたウエディングのお花です。

季節のお花で涼しげなアレンジを、というご要望で
芍薬や紫陽花の入った会場装花となりました。
紫陽花のグラデーションがとっても素敵。
芍薬を入れたい!という希望を聞いていたので、
どうなるかなぁ〜なんて気になっていたのですが
真っ白で大きな芍薬の花が会場を飾っていて
当日とっても嬉しくなりました。

真っ白に、ほんのり縁が赤みがさしています。
これはラテンドールという芍薬。
La tendresse(ラ・タンドレス)。
フランス語で「優しさ、心配り」を意味します。
芍薬は、ふんわりとした包み込むような花びらをしていて
気持ちをやわらかくくるんでくれるお花。
相手を思いやるようなお花なので、このフランス語もぴったりです。
この日のお二人はスペインのマルタ島で式を挙げたそうです。

会場には、絵やお二人の写真を地図上にコラージュしたものを飾ったり
席札の裏は、スペインの地名と絵になっていて、
それぞれ違うものでした。
ひとつひとつ見ているのが楽しい♪
この人にはこのカード、なんて考えたのかな?
「ウノ・ドス・トレス・パタータ!」
(「1・2・3・ジャガイモ!!」の意味。スペイン風の掛け声です)
の合図で、写真をパチリ。
楽しいパーティーが始まりました。
いつまでも楽しくお幸せに☆